2009年6月24日 (水)

ポーラ美容新聞~1956年、昭和31年7月発行

ポーラ美容新聞 THE POLA BIYO SHIMBUN

古い箪笥の抽斗底に敷かれていた『ポーラ美容新聞』。
1956年、昭和31年7月に発行されたものだ。

内容を読むと当時の女性の興味がうかがい知れる。

詳しくはこちら・・・

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2009年6月16日 (火)

LEGOでマリオ

小学校一年になる息子がLEGOでマリオをつくりました。
あまりにも上手に出来たので紹介します。

突然、何を思ったのか机に向って黙々とLEGOを組み立てている。
後ろから覗き見ると・・・
息子:「ダメ、見ないで!」
と体で覆い隠された。
まだ未完成でちょっと恥ずかしかったのでしょうか・・・

出来上がって、
息子:「見て、見て・・・」ようやく完成。
目を輝かして妻と僕に見せてくれました。

想像力豊かな息子の将来が楽しみ
親バカな僕です

LEGOマリオはこちら・・・

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2009年6月14日 (日)

羽毛ふとんの打ち直し

布団屋さんと提携・・・

自社で工場を持つふとん屋さん何ですが長いお付き合いをさせていただいております。
近年、ふとん屋さんで綿ふとんや羽毛ふとんの打ち直しが増えているそうです。
10年・20年前に買った羽毛ふとん。
このぐらいになると明らかにふとん自体のヘタリが見え、空気を含む層が縮み暖かみも半減・・・。
側の生地も痛み出し、縫い目からフェザーが噴き出すことも・・・。

新しく買い替えることを考えるも市場的には羽毛布団は高価なもの。
手頃で安価な羽毛ふとんも検討するも質感にいまいち疑問を持つ。

それだったら今使っている羽毛布団をリフレッシュしよう!

側生地の交換、詰めもの羽毛の洗い出し、新しい羽毛を足す・・・。
そして、よみがえった羽毛布団です。

http://blog.yamahyo.com/?eid=934757

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2008年10月31日 (金)

古い座卓風机…【本日の修理依頼品2008.10.31】

座卓のような机のような古い品が今日の家具修理依頼品です。

山形県川西町からお電話にて修理のご相談をくださった方で、本日父と共にご相談者のお宅まで軽トラック‐ダイハツハイゼットで向かいました。
軽トラは維持費も安く、小回りが利いてとても便利…。
もう9年も乗っており、あちこちに錆がみられますが愛着を感じております。

余談が過ぎましたが、
そのご相談の品はこちらです…。
★座卓風机
 寸法:幅88×奥行66×高35
 材質:栗材
 状態:一枚板の天板が反っている。その他傷汚れ多数…
Desk71 Desk72

ご相談者のお話ですと
このテーブルは本人が幼い時に勉強机にして使ったものだそうです。
お兄さんやお姉さんもこのテーブルで勉強したらしくとても思い出の詰まったものでした。
「三つの抽斗を兄弟それぞれが使用し、抽斗を他の兄弟に開けらないように自分で抽斗横に穴を開けて釘を差し込み、鍵の代わりに工夫したことが思い出せる」
と笑いながらお話しくださいました。
その穴がちゃんと残っていますよ
Ana

一つの古い品からこんな微笑ましいお話が聞けて心が温まります。

さて、修理するにはこの天板の反りを直すのにどうしたらいいものか!
厚みが1㎝8mmなため削るのも難しい。
これは、奥の手しかない。
その技術はごめんなさい。企業秘密です。
出来上がりに乞うご期待・・・

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2008年10月24日 (金)

米沢箪笥の修理再生依頼

山形県米沢箪笥の再生依頼が続いています。
2棹とも山形県山形市内に在住の方からのご依頼品で、両者ともご先祖様が米沢:置賜地方より山形に嫁いで来たとのことです。
このスタイルの米沢箪笥は、明治後期~大正期にもっとも多く作られたと言われていて、上段右隅に扉が付けられているのが特徴です。
両者を比較するとの方が時代は古いように思われます。
おそらく明治・大正期のもので、金具を付けるために打たれる釘はすべて手作り品です。釘も時代を知る上で重要な鑑定材料となります。

A,米沢箪笥‐女箪笥
寸法 : 幅106×奥行45×高96㎝
材質 : 抽斗前面‐クリ、他‐杉材
時代 : 大正?


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B,米沢箪笥‐女箪笥
寸法 : 幅106×奥行45×高96㎝
材質 : 斗前面‐クリ、他‐杉材
時代 : 昭和

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思い出家具工房 時代屋さん

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2008年10月23日 (木)

和箪笥ブログ開設

思い出家具工房 時代屋さん

はじめまして店主の井上英俊(34)です。

僕の父は山形の地で小さな家具店を経営しております。

約40年前に家具店を開き、現在は63歳。まだ現役バリバリです。

父が独立をした当時は、大量生産・大量消費の高度成長期。輸送機関と流通機構の発展により、消費地が拡大し、安価な合板家具が全国に広がりました。

いつしか父も時代の流れに乗り、家具づくりよりも家具販売の仕事が中心となりました。

しかし、大量生産・大量消費は多くのゴミや環境破壊につながり、今日大きな問題となっています。

僕はそんな今日の風潮・現状に疑問を抱き、数年前から父と共に「時代に逆行する試みを示さなくてはならない。」と当社のオリジナルブランド時代屋さんを旗揚げいたしました。

それは、日本家具の原点である和箪笥に着目し、伝統を踏襲した時代箪笥の復刻、時代箪笥を再発見し、かつ再利用していこうという試みで数年前から既に取り組みはじめております。

おかげさまで地元の方からの反響がとても大きく、現在では全国から時代箪笥の再生依頼をいただいております。父も自分の原点に返り、ものづくり(家具)・時代箪笥の再生作業に没頭する毎日です。

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僕はまだまだ修業の身。父より技を現在習得中ですgood

思い出家具工房 時代屋さん  ぜひ、覗いてみてください。

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